遊び方と操作
覚えることは「移動」と「アクション」の2つだけ。ただしアクションの意味はモードごとに変わります。
01ゲームの形式
Puppet Fighter 2 Player は、1台の画面を2人で共有して遊ぶローカル対戦ゲームです。配信ページの説明は「友だちとローカルで遊べるゲーム」で、オンライン対戦やランキングの記載はありません。1人で遊ぶときは、相手をボット(AI)が担当します。
試合は複数のミニゲームを回す形式です。配信ページには Punchers、Tag、Dodgeball、Shovel Hit、Traps、Ticktack、Jet Legs の7種類が並んでいます。どれも「相手を場外に出す」「相手に当てる」「相手のジェットを壊す」など、目的は1行で説明できる短い勝負です。
画面は横(ランドスケープ)固定です。スマートフォンやタブレットでも遊べますが、端末を横に持つのが前提になります。
02キーボード操作
配信ページの Controls 欄に書かれているのはこの4項目だけです。移動キーとアクションキーが1つずつ、という構成なので、格闘ゲームのようなコマンド入力はありません。
アクションキーの中身はモードで変わります。Punchers ではパンチ、Dodgeball では球を投げる、Shovel Hit ではシャベルを振る、という具合です。詳しくは各モードの説明を参照してください。
同じキーボードを2人で使うため、キーの取り合いが起きます。WASD と矢印キーは物理的に離れているので、左手と右手で担当を分けると衝突しにくくなります。
- プレイヤー1 移動
- W / A / S / D
- プレイヤー1 アクション
- F
- プレイヤー2 移動
- ↑ / ← / ↓ / →
- プレイヤー2 アクション
- L
03試合の流れ
ラウンド数の規定値は公開されていません。画面の表示に従って進めてください。当サイトでは「何本先取か」を断定しません。
- 起動すると3Dの部屋(メインメニュー)が出ます。部屋の中の物を投げて遊ぶこともできます。
- モードを選ぶと、そのモードのチュートリアル(操作説明の画像)が表示されます。
- ラウンドが始まり、決着がつくとラウンド終了の表示が出ます。決着の瞬間はスローモーションになります。
- ラウンドを重ねて、先に規定の勝ち数を取った側が試合の勝ちです。
- 試合が終わると結果画面が出て、モード選択に戻ります。
04スマートフォン・タブレット
モバイルでは「1本指のジョイスティック」で操作します。配信ページの特徴欄にも convenient one-finger joystick control と書かれており、画面にバーチャルスティックが出る形式です。
2人で1台のスマートフォンを使うと、画面が小さく指も重なります。タブレットのほうが現実的です。1人でボット相手に遊ぶなら、スマートフォンでも問題ありません。
キーボードが使える環境(PC)のほうが、2人対戦の操作は明確です。P1 が WASD+F、P2 が矢印+L と、担当が完全に分かれます。
05日本語で遊ぶために
ゲーム内の言語は英語(en)とロシア語(ru)の2つだけです。ビルドに含まれるローカライズのデータを確認した範囲では、日本語のデータは入っていません。つまり設定を探しても日本語にはなりません。
そこで当サイトでは、画面に出る英語の意味を1語ずつ日本語にしています。用語集のページにまとめてあるので、プレイ中に分からない単語が出たらそこを開いてください。
操作説明の画像(チュートリアル)も英語ですが、絵はどれも「矢印で動く」「ボタンを押す」という内容なので、文字が読めなくても動作は分かります。
06次に読むページ
- 7つのミニゲームのルールを知りたい → ミニゲーム7種のルール
- キー割り当てを確認したい → キー割り当てと操作の詳細
- 勝ちたい → 勝つための5つの判断
- うまく起動しない → 動かないときの対処