キー割り当てと操作の詳細
このゲームの操作は、移動4キーとアクション1キーの合計5つだけです。覚える量は少ない。代わりに、アクションの意味がモードで変わるので、そこだけ注意が要ります。
01プレイヤー1の操作
配信ページの表記は Player 1: WASD = move, F = action です。キーボードの左側にまとまっているので、左手で担当するのが自然です。
アクションキーの F は、Punchers ではパンチ、Dodgeball では球を投げる、Shovel Hit ではシャベルを振る操作になります。押し続けると力が溜まるモード(Punchers)と、押した瞬間に発動するモードがあるため、まずは「押しっぱなしでどうなるか」を1回試すのが早いです。
| キー | 役割 | 備考 |
|---|---|---|
| W | 上へ移動 | 画面手前方向ではない |
| A | 左へ移動 | |
| S | 下へ移動 | |
| D | 右へ移動 | |
| F | アクション | モードによって意味が変わる |
02プレイヤー2の操作
配信ページの表記は Player 2: Arrow keys = move, L = action です。矢印キーは右側、L も右側なので、右手で担当します。
P1 と P2 でアクションキーが F と L に分かれている理由は、隣り合うと押し間違えるからです。キーボードの中央付近で手が交差しないよう、2人の立ち位置を決めてから遊ぶと混乱が減ります。
| キー | 役割 | 備考 |
|---|---|---|
| ↑ | 上へ移動 | |
| ← | 左へ移動 | |
| ↓ | 下へ移動 | |
| → | 右へ移動 | |
| L | アクション | F と同じ役割 |
04モバイルの操作
スマートフォンとタブレットでは、画面にバーチャルスティックが出て、1本指で移動します。配信ページの特徴欄に convenient one-finger joystick control と書かれているのがこれです。
アクションはスティックとは別のボタン(画面のどこかをタップ)になります。2人で1台のスマートフォンを使うと指が重なるため、タブレット以上が現実的です。
画面は横固定です。端末を縦に持つと、画面が回転しないか、上下に黒帯が出ます。横に持ち替えてから遊んでください。
05キーが効かないとき
それでも直らない場合は、ブラウザを変えて試してください。配信ページの対応 OS には Windows・Chrome OS・Linux・macOS・Android・iOS が挙がっています。
- ゲームの画面(キャンバス)を1回クリックしてから操作する。ブラウザのフォーカスがページ側にないと、キー入力がゲームに届きません。
- ブラウザの拡張機能(キー割り当て系、翻訳系)を一時的に無効にする。
- 日本語入力(IME)がオンになっていると、キーがゲームに届かないことがあります。半角英数に切り替えてください。
- 別のタブで同じゲームを開いていないか確認する。2つ開くと、入力が片方に取られます。
モード早見と勝敗記録
データ駆動モードを選ぶと、ルールと担当キーが出ます。勝敗を記録すると、この端末に保存され、CSV で書き出せます。
パンチPunchers / PunchersMode
相手をアリーナの外へ投げ出す。アクションキーを押し続けると力が溜まり、離すとパンチが出る。
- アクション
- 押し続けて溜める → 離す
- 決着
- 相手が場外に出た時点
- 有利になる要素
- 溜めの長さ
- AI クラス
- PuncherAI
- マップ
- ModeMap_PunchersMode_0
- チュートリアル画像
- 0〜2(3枚)
| モード | 勝 | 負 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| パンチ | 0 | 0 | — |
| 鬼ごっこ | 0 | 0 | — |
| ドッジボール | 0 | 0 | — |
| シャベル | 0 | 0 | — |
| トラップ | 0 | 0 | — |
| ティックタック | 0 | 0 | — |
| ジェット脚 | 0 | 0 | — |
記録はこのブラウザの中だけに保存されます(サーバーへは送りません)。JavaScript を切っている場合は表の閲覧のみで、記録はできません。